病院のオペナースの飲酒は言語道断です!

女性30代
オペ室7年 外来7年 内科病棟3年
同一病院に就職し、17年になります。
18歳で准看護師資格取得後ブランクがありますが、看護師免許取得し9年目になります。

失敗したのはナース5年目

オペナースとして5年くらい経験した頃失敗してしまいました。

そのとき勤めていたのが

産婦人科が有名な病院で、オンコールでのオペはほぼ帝王切開の病院でした。

飲酒による失敗

産婦人科が有名な病院なので、出産がかなり多くあります。
通常分娩から帝王切開に切り替わり超緊急手術になったときのことです。
私はオンコール体制や帝王切開の手術介助も難なくこなせることや先輩方の真似をしてオンコールにも関わらず少し飲酒していたりなど、油断していました。
当時はそれほど大きな問題ではありませんでした。
介助中赤ちゃんが無事生まれたことで安心しきった私は飲酒のせいで途中気分が悪くなってしまったのです。
そのおかげで他のオペナースでばなく助産師に変わってもらうという失態をしてしまいました。

顔面蒼白に

気分不良で汚物室で吐き、その後すぐにオペに戻りました。
顔面蒼白に先輩ナースが気づいてくれた事で、途中退席することができた。

失敗で叱られる

後で先輩や師長、主任に叱られました。

だから辞めませんでした

100パーセント私が悪かったと反省しました。
先輩方や上司がうまくフォローしてくれたり、病院として大きな問題になりませんでした。
帝王切開を受けた患者さんが無事に赤ちゃんが生まれたことや、検討会や反省会を開きオペナースが自分にも置き換えて考え直したことが、最悪の事態にならず、私も辞めようとは一回も思いませんでした。
帝王切開の手順を覚えるまでにどれだけの苦労があったか…医師に怒鳴られながら覚えた手順や、何より出産に立ち会える喜びの方が大きかったです。

仕事スイッチをオンできるように

今の時代で、オンコール中に飲酒など言語道断ですが、当時はまだまだゆるい時代でした。
しかし、看護師として、オンコールについてる以上いつ何時でも仕事スイッチに切り替えられる自分になることが重要です。
責任をもつことが大切だと痛感しました。
最近ではオペナースは当直しているところもありますが、人間対人間であることを忘れずに何事にも対応していけたら自分に恥じることの無い看護師になれると思います。

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